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  1. こころ相談

こころ相談


あなたの「家族」「仕事」「恋愛・パートナーシップ」「性」「お金」「育児」「食(過食)」「からだ」の愛し方、付き合い方が、なんか変だな、苦しいな、しんどいなと思ったら。

「愛し方」カウンセリング 〜AC・女性性の観点から〜

こんな想いを抱えているとき、
こんな状態でついため息が出てしまうとき、
いろいろ勉強したりしてみたけれど、
かえって傷ついてしまって、
結局何も変わらないと思っていたとしたら…








  • 「理由がわからないモヤモヤ」
  • 「なんとなく生きづらさ、生きにくさを感じる」
  • 「いつも恋愛が上手くいかない…」
  • 「人間関係はある程度ソツなくこなせるけれど、家族や友人、恋人、上司、同僚など近しい人ほど関係が難しくなる」
  • 「人との距離感のとり方がわからない」
  • 「仕事の話はできるけど、雑談が苦手」
  • 「女性の集団が苦手」
  • 「一人が気楽だけど、本当は寂しい」
  • 「時間が過ぎてから、人に対して、モヤモヤやイライラ、不満が募る」
  • 「いつも人が羨ましい」
  • 「我が子を見ているとイライラしてくる」
  • 「赤ちゃん、子どもにどう接したらいいかわからない。女性として欠陥がある気がする」
  • 「イライラが募ると食べる事で紛らわそうとする」
  • 「怒りの対処の仕方がわからない」
  • 「何か言われたときに、頭が真っ白になって言葉をなくしてしまうことが多い」

…何かを変えなくては!と本を読んだり、ブログを読んだり、セミナーに行ったり。

でも、そこで得た「やり方」で、たった一人で自分に向き合おうとしていませんか?

 

こんな想いを抱えているとき、こんな状態でついため息が出てしまうとき、

私たちは「自分」「自我」というフィルターから、自分を眺めています。

メガネをかけている状況を想像してみてください。

 

そのレンズは、視力や乱視を矯正したり、

うっすらと色がついていたり、曇り止めがかかっていたり、

また、世界は広いのに、レンズを通した部分しかよく見えていなかったり。

 

一人で自分に向き合おうとしても、

結局、このメガネで自分を見続けているだけ。

同じところをグルグルとまわってしまうのはそれゆえです。

 

さろん楓のカウンセリングは、そのレンズは今のあなたに合ってる?これからも使い続ける?

ということを共に考え、あなたがラクになり、すっきりと心地よい感覚を得られるよう、対話を重ねていきます。

 

ただ、実際には、このレンズを広げたり、柔らかくしたり、変容させようとするときに

ものすごく傷みを伴うのですよね。

 

それは、これまで長いこと、傷つかないように痛いことがないように自分を防御していたものですから、

どんなに正論であっても、このレンズに触れることは痛いのですよね。

…痛いとどうしてもからだが縮こまる。呼吸が止まる。触れられたくないと思ってしまう…。

 

ですから、このプロセスを丁寧に、丁寧に行う必要があると私は考えています。

それゆえに、なぜ今あなたはそのレンズを使っているんだろう?という共通認識をもつことから始めます。

そのために、初回のカウンセリングでは、家系図を書いて家族の系譜を一緒に眺めていきます。



  •  なぜ、AC(アダルトチルドレン)?

AC(アダルトチルドレン)という言葉は、初めて聴きますか?

 

「そんなのもう、知ってるよ…」と思うでしょうか、
なんとなく、生まれ育った家庭のことを悪く言うようで、ざわざわする、抵抗感がある言葉でしょうか?
知っているけれど、親とはうまくいっているし、自分には特に関係ないと思うでしょうか?

 

私自身は、自分がACであると自覚してから20年近く経ちますが、

ACというキーワードは、自分がACであるか、否かということよりも

はるかに大切なことを私たちに教えてくれると思います。

 

ACとは、「今の生きづらさが生まれ育った家庭の機能不全に起因する」という認識ですが、

私は、20年近くこの認識、概念とつきあってきて

家庭の機能とは「人のこころを育てるコミュニケーション、対話、及びその場」ではないか

という考えに辿り着いています。

 

ACとは、親個人、親の人格を責める概念ではないのです。

 

ACという概念に関しては、少なくない方が

「確かに自分に生きづらさはあるけれど、親を悪くは言えない。家庭のせいではない」

と言われますが、そう思うのは当然です。

 

だって、子どもは誰だって、いくつになったって、親のことが大好きです。

たとえ、親がどんな人間であったとしても。

 

許せない何かを持っている…としたら、

それは、大好きだったから許せなかった、だけではないでしょうか。

 

それよりも、親の使ってきた言葉、日々の対話がどういうものだったか?

自分はそこから何を感じ、何を学んだか?

そもそも、親はどうしてそういうコミュニケーションをしていたか?と言えば、

それはそのまた親に起因するし、

それはそのまま、日本の社会の在り方、時代の在り方を問うことになる。

日本人って?日本語って?という問いかけになっていく。

 

となると結局のところ、自分はどういう言葉で、どういう対話、どういう感情表現をしていく?

というふうに、どうしてもブーメランのように自分に返ってくるわけです。

 

殴り合いの喧嘩をしてでも、言いたいことを言い合って本気でぶつかってきた夫婦・親子もいれば、

そこそこに恵まれて、十分な教育を受けさせてもらったけれど、親は人の評価ばかり気にしていて

本当は何を考えていた人なのかよくわからない、という方もいます。

 

会話は普通にあったけれど、TVを見ながら感想を言い合っているぐらいで、自分が本当に感じて

いることを口にしたことはない、という方もいます。


コミュニケーションを、私たちはどうやって学んできたのだろう?

言葉や感情をどうやって身につけたのだろう?

そこが、ACという概念を学ぶハイライトであると私は考えています。


 

★     ☆     ★

 

 

「自分を肯定していく」とは、よかったこと、反面教師にしたことなども含めて

親からもらった有形、無形のもの、さまざまな経験を肯定しながら、自分を活かしてゆくこと。

真に自分を活かして、社会に貢献することができたならば、

それは、たとえ親が望んだ形でなかろうと、親孝行に違いなく、

命をもらった親への感謝につながる長い道のりなのではないかと思います。

 

そのプロセスの中で、もし、自分の中で育っていない部分があると感じるならば、
責任をもってそれを育て直して生きていく、

怒りや悲しみ、わだかまりを抱え続けているならば、

その感情を親当人にぶつけることなく解消していく…。

そんな姿勢です。

 

つまり、AC(アダルトチルドレン)について、知ること、学ぶことは、
自分の価値観、ものの見方や考え方、感じ方はどうやって創り上げられてきたのだろう?と自分を理解すること、

そして、大人になった今、それを持ち続けるか否か?を選択すること、

もし、自分の中に育ってない部分、未成熟の部分があるならば、それを育て直すこと、

そして、改めて大人になった今、自分を育てた親を理解することです。

 

自分がACか、どうか?ということよりも、

どうやって自分が物事を認識してきたか?親はどういう価値観、どういう時代背景のもとに

自分を育てたのかを知ることのほうがずっと意義深い。

 

…仕事にしろ、家庭にしろ、人間関係にしろ、恋愛にしろ、一生懸命やってきたけど、頑張ってきたけれど、

なんかうまくいかない、「あれ?」と思ったとき。


自分の仕事の愛し方、からだの愛し方、家族の愛し方、

自分の感情の愛し方、人の愛し方はどうなんだろう?と見直してみる。

 

大人になった今だからできる「こころの棚卸し」として  「愛し方カウンセリング 〜AC・女性性〜」を

提供させていただいています。

 


  • 女性性ってなんだろう?

【女性性】とは、一言で表すと「精神的な豊かさ」のこと。

決して、女らしさや女性としての質、価値のことだけを表すわけではないですね。
だから、男性だって女性性を持っています。

 

一方、【男性性】とは「社会的成功や物質的豊かさ」に価値を置くこと。
これは、もちろん私たち女性だって持っている質です。

 

女性としての人生をこの「男性性」というメガネをかけて見てしまうと
「恋愛・結婚・妊娠・出産」が達成すべきもの、持ち物になってしまう…。
持ってなければ、「負け」になってしまう…。

 

この「男性性メガネ」は、私たちが成長してくる時代の王道なものでしたから
一生懸命頑張ってきた方ほど、このメガネが当たり前になっています。

 

社会で生き抜くために、このメガネは大事。

でも、それはもう十分に機能しているから、これからは女性性メガネも同時に持ち合わせていたい。
プライベートではむしろそちらを使いたい。

 

キーワードは、どうするべきか?正しいか間違っているか?ではなく、

好きor嫌い、快or不快 のセンサーをONにすることです。


さろん楓では、これまで後回しにしてきたそんな「快適・好き・ラク・心地いい」を

特別な非日常のものではなく、日常の当たり前のものとして選べるように

「食」「料理」「ふるゆさ整体」「アロマ」「雑貨」などなど、
「感じること」「創造すること」「触れ合うこと」を味わうさまざまなプログラムをもご用意しています。



★      ☆      ★



思うようにいかないことが起きたとき、
相手を、周囲を責め、批判して、怒り、拗ねる、ひねくれる…方もいます。

 

一方で、自分を責め、落ち込んで、その後、それは綺麗に隠して蓋をして
まったく違うところにエネルギーを注ぐ…方もいます。

 

人それぞれの癖があります。
その癖によって、対処法が違います。

 

だから、お一人おひとりへの理解と対処法が大切と私は考えています。

 

前者の方は、怒りの底にある「悲しみ」をちゃんと見つめ、
嘆くことができるようになるといい。

 

後者の方は、理不尽な扱いを受けたことに対して
怒りを感じられるようになるといい。

 

そうすると、その人がもともと持っているエネルギーが立ち上がってきます。

それこそ「リプロセス(生き直し)」であり「リボーン(再誕生)」のプロセス。

 

自分の在り方、状態を把握せずに、
誰かのメソッド通りのことをやってしまうと、こんがらがってしまいます。

こんがらがると、訳が分からなくなって、逆に傷ついてしまう…。

 

私たちは、一番怖いこと、一番ハードルが高いことをごまかすのですよね。

ありとあらゆる手段を使って。

だって、やっぱり怖いから、です。

 

怖いこと、一人じゃできない。
だから、私、一緒にいます。

 

そこを乗り越えられるよう、
乗り越えるべきハードルと、乗り越えなくていいハードルを見極められるように
私、真帆が、あなたに共感し、寄り添い、信じ、伴走します。

 

カウンセリングは、初回は対面が理想的ですが、
Skypeでも大丈夫です。

その後、メールでのサポートも随時行っています。

 

カウンセリングって、自分の至らないことに関して
説教される、怒られるってどこかで恐れている方が多いかもしれません。

 

でも、私は誰かに説教するほどたいした人間ではないです。。。
さろん楓に通われている皆さんからは、

「キラキラし過ぎていないところがいい」
「弱さもダメなところも見せてくれる姿に安心する」と言われます。

 

私は、カウンセリング、整体、料理とやるので

なんでもできるように見られることが多いですが、まぁ、相当抜けてます。

 

かなりの情熱家なのですが、それを表現するのはなんだか恥ずかしくて

つい、強がってクールに見せてしまうのも、私の癖ですね…

 

でも、本当は「純粋ばか」だし、「寂しがり」だし、「泣き虫」だし、
友人からは、「カウンセラーっぽくない、人間臭いカウンセラーだよね」と言われます。

 

今でも「AC自覚」を持ちながら、それゆえに発達した数々の能力を活かしながら
日々、「しょーもない自分」に明るく、軽く、絶望しながら生きています。

 

あなたの「家族」「仕事」「恋愛・パートナーシップ」「性」「育児」「食(過食)」「からだ」

の愛し方、付き合い方が、なんか変かな?苦しいな、しんどいなと思ったら

ぜひおはなしにいらしてください。

 

親からもらったものはヨシとして、

これからの人生を生きていくにふさわしくないものを身につけていたら、

それを学び直して、素直さ、自由さを取り戻して、みずみずしい感性を全開にして、

「しょーもない自分」をめいっぱい愛する道、歩きましょ。

  • こんな相談を承っています

家族関係(会話レス、セックスレス・ひきこもり、不登校etc)/人間関係(職場・恋愛・結婚・不倫・離婚など)

/アダルトチルドレン/女性性の悩み/インナーチャイルド/トラウマ/理由のわからない生きづらさ/人生が思うように展開しない、行き詰まり/感情の傷み/上司に相談できない仕事の進め方、コミュニケーションのとり方/後輩の育成方法、話の聴き方


  • こんなご依頼もお引き受けしています。 まずはご相談ください。

・プロフィール、自己紹介の文書作成をサポートしてほしい

・相手を責めずに気持ちを伝えるための手紙作成をサポートしてほしい

・離婚を考えている/トラブルを抱えている → 弁護士さんをご紹介することも可能です


初回に引き続き、リピーターズセッション(2週間に1回×4回=2ヶ月)を

受けて、自分自身の棚卸しをしていくことをオススメしています。





続き

カウンセリングとふるゆさを自由に組み合わせてオーダーメイドのセッションを作っていただけるチケットです

カウンセリング&ふるゆさチケット

「話もしたいけど、からだもちょっとしんどい…。」

「短時間で、話も聴いて欲しいし、ふるゆさもやってもらって、定期的にメンテナンスをしたい…」

「真帆さんは、私たちにとって、カウンセラーでもあるし、施術者でもあるから

とにかくラクになるために、さろん楓に行ったならどっちもやって欲しいと思うんですよね」

 

…そんな数々のニーズを頂きまして誕生したのが、

カウンセリング&ふるゆさを自由に組み合わせてご利用いただけるチケットです。

 

このチケットを使うと
たとえば「90分カウンセリング+30分ふるゆさ」というように
希望のコースを組み立てていただけます。

 

「美」3時間…30,000円
「色」5時間…47,000円 
「渡」10時間…92,000円


3時間チケット「美」 30,000円(1時間単位&ふるゆさ30分単位)  3ヶ月間有効

 

こんな使い方⇒カウンセリング90分、カウンセリング60分+ふるゆさ30分/90分カウンセリングを2回


5時間チケット「色」 47,000円(カウンセリング1時間単位&ふるゆさ30分単位) 6ヶ月間有効

 

こんな使い方⇒カウンセリング2時間×2回、ふるゆさ1時間/1時間カウンセリング×3回とふるゆさ1時間、ふるゆさセルフ1時間/90分カウンセリング×1回、2時間カウンセリング×1回、1時間カウンセリング+ふるゆさセルフ30分 など


10時間チケット「渡」 92,000円(カウンセリング1時間単位&ふるゆさ30分単位) 1年間有効
こんな使い方⇒4時間同様に。

  

※現在のところ、このチケットでご利用になれるのはカウンセリング、ふるゆさ整体、ふるゆさセルフのみです。

※1時間のご利用からお願いしております。
※当日延長も可能です。
※一括払いのみ承ります。

 

  • AC勉強会参加者には、さらにお得な下記のチケットをご用意!

 

AC勉強会のように、皆と学び合い、響き合う場でしか体験できないこと、感じられないことがあります。

それはすごく大事な時間。

 

でも、人と接する場で起きたこと、感じたことを消化吸収していくその後のプロセスが何より大事です。

 

その消化吸収のときに、もっとも自分の癖や過去のパターンが出やすいからです。

 

だからこそ、勉強会やWSと並行してカウンセリングを効果的に活用してほしいと考えています。

 

AC勉強会やワークがA面だとしたら、
並行してその裏を解明するようなB面に当たるカウンセリングを
受けることで、すごく意義深い結果がスピードアップして出ています。

 

ACの癒し、すなわち、自分に敬意を払うことは一生もののプロジェクト。
だからこそ、完璧に癒されようと自分を追い込まないことも大切なのですが、
それでも、人生の一時期、とことん自分を見つめることに集中することは
一生ものの財産になると断言します。

 

 

2時間チケット「虹」 20000円(カウンセリングのみ1時間単位)  3ヶ月間有効
こんな使い方⇒カウンセリング2時間/1時間カウンセリングを2回

 

4時間チケット「宵」 37000円(カウンセリング1時間単位&ふるゆさ30分単位) 6ヶ月間有効
こんな使い方⇒カウンセリング2時間×2回/1時間カウンセリングを3回とふるゆさ1時間/90分カウンセリングを1回+1時間カウンセリングを2回+ふるゆさ30分

 

8時間チケット「華」 73000円(カウンセリング1時間単位&ふるゆさ30分単位) 1年間有効
こんな使い方⇒4時間同様に。

 


さろん楓が目指すのは、
「アタマとからだが一致する自分になる」です。

 

さろん楓には「ふるゆさ」というからだの感覚を呼び起こすステキなアプローチが存在します。

 

からだがラクになると、心の許容量も増します。

 

「しあわせなこころは、しあわせなからだにやどる」です。

 

思考に偏りがちなときほど、からだに意識を向けたいし、からだがしんどいときほど、自分から発せられる言葉に着目したい。

 

例えば「宵」「花」チケットでしたら
勉強会の前後に「ふるゆさを30分」というような使い方も可能になります。

 

さろん楓と印南真帆を利用し尽すチケットとしてご活用いただけたら嬉しく思います。


20代の女性に贈る1時間×3回セッション、SkypeもOK

「U-30向け★真帆さんとおしゃべりセッション」

20代の妹たちへ贈る

「U-30向け★真帆さんとおしゃべりセッション」

60分おしゃべりセッション×3回(対面 or Skype)

15,000円(税込)

 

このセッションが生まれた経緯、その想いについては

こちら → 「妹たちへ」 をご覧下さい。

 

私、真帆は「カウンセラーっぽくないカウンセラー」とよく言われます^^

人間味があって、普通っぽいという意味だそうです。

基本的に、お説教もアドバイスもあまりしない…です。


…ずっと一人で抱えていて、誰にも話したことがないこと。

家族の問題や抱えきれない心配。

会社の人間関係。

恋愛、結婚、性の悩み、

からだの悩み、過食などの食事の悩み。

 

ちょっと話してみるだけで、うんと風通しがよくなる。

 

綺麗に包み隠して、平気な振り、素敵な振り、うまくいってる振りをしていると、

そのうちに、だるく、しんどくなってきます。

 

頑張り過ぎる前に、輝こうとせずとも輝いちゃう秘訣、手に入れてください。

 

仕事、勉強、恋愛、結婚、妊娠、出産・・・。

いっぱい悩んでいい。

むしろいっぱい悩んで欲しい。

 

でも、自分の素直な気持ちにだけは気づいていて欲しいと願います。

 

「ひねくれ」や「いじけ」や「あきらめ」が自分の「普通」になる前にね。

 

これね、さろん楓に通う40代、50代女性たちから託された20代女性たちへの贈り物なんです。

「20代のあの頃にさろん楓に出会っていたら・・・」という切実な想い、

そう、私自身もあの頃の必死だった自分へ伝えたいこと。

 

アドバイスやお説教もありがたかったけれど、

本当に欲しかったのは、ただ遮らずに最後まで私の話を聴いてほしいということ。

 

そして、仕事でも、恋愛でも、からだのことでも、

教科書には書かれていなかった、誰も教えてくれない大切なこと、

私が今とは宝となっているけれど、やはり20代のときには知らなかったことをお伝えします。

 

 

 

 



毎月開催。グループカウンセリングではなく、「言いっぱなし聴きっぱなし」の集いです

さろん楓シェアリング

 

毎月1〜2回、さろん楓シェアリングを開催しています。

 

どなたでも参加することができます。

はじめての方も歓迎です。

 

目的は、まず、自分のペースで自分の想いを語ること。
こころ=からだ、思考=感情をひとつにしていくこと。

 

さらに、人の話を聴くことによって、
自分の理解、成長に変えていくこと。

 

よく自助グループで用いられる「言いっぱなし、聴きっぱなし」の形式をとりますが、

この会は、自助グループではなく、私、真帆がファシリテートいたします。

 

グループカウンセリングではないので、安心してください。

参加者同士が対話をする場でもありません。

話したくないことは話さなくて大丈夫です。

まず最初は、聴くだけというご参加でも歓迎です。

 

他の参加者の話に割り込まない、否定しない、批判しない、愚痴を言わないなど、

守っていただきたいルールを最初にお話しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

この「話すこと、聴くこと」には、驚くほどの変容、癒しのチカラがあります。

 

10年前でしょうか、
私もこうしたシェアリングにたびたび出席したことで、
よく考えて、準備して話すのではなく、
ただ感じるままに話すことが徐々にできるようになりました。

 

私たちは「読む」「書く」の練習は多く積んできていますが、
「感じるままに話す」「遮られずに話す」ことは訓練してきていないのです。

 

過去に、このシェアリングに参加したある方が、
「話す」=「放す」なんですね、と言われていました。
(当時はヒーリングランチ会という形でやっていました)

 

そうなんです。
話すこと=放すことによって、自分の中の流れ、風通しがよくなっていくのです。

 

それはとても爽快なこと。

 

自分の「あたま」と「こころ」、「からだ」を一致させていくひとつの道です。

 

「今を生きる」「今、この瞬間に存在する」感覚をつかみたいあなた、

自分のこころの奥深くの声を聴きたいあなたにもオススメです。

 

1回来たところでは、何もつかめないかもしれない。

でも、続けてみてください。

 

継続は力なり。

きっとこころの中の景色が変わってきます。

 

毎回90分 2,000円です。

 

※当日は、おにぎりや楓も開店する予定です


さろん楓 

小さなことでもどうぞお気軽にお問合せください

電話番号:03-6671-0236

メール:info@salon-fu.net

所在地 :東京都品川区上大崎3-3-9内

営業時間:10:00〜21:00

定休日:金曜日

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